睡眠薬 寝つきが悪い 不眠対策グッズ

マイスリーとベンザリンで不眠対策

25歳女性です。

布団に入ってから寝つくまでに数時間かかる、眠りが浅くて深夜や早朝に目が覚めてしまう、そもそも一睡もできずに朝を迎えてしまうなど、一般的な不眠の典型的な症状はひととおり体験してきました。

これらの症状はうつ病に起因するものでしたので、心療内科で不眠の症状について相談し、薬を処方してもらうところから不眠治療を始めました。

初めは睡眠導入剤のレンドルミンを処方されていましたが、あまり効果は感じられませんでした。医師にその旨を伝え、さまざまな薬を試した末に、現在はマイスリーとベンザリンを併用しています。

私にとってはマイスリーで眠気を誘い、ベンザリンで睡眠を持続させるやり方が一番合っているようで、現在もこの治療を続けていますが不眠の悩みはかなり軽減されています。薬を飲まないとあまりよく眠れない状態は続いていますが、治療を始める前に比べると格段に症状は改善されているのを実感しています。

服薬の他にも、ホットアイマスクを使用したり、お風呂で身体を温めてから冷えないうちに布団に入るようにしたり、なるべく体温を下げないよう心がけています。処方薬の服用に比べると気休め程度ですが、対策としては一定の効果を発揮しているように思います。

睡眠薬の代わりになる口コミでも人気のサプリは?

-睡眠薬, 寝つきが悪い, 不眠対策グッズ

関連記事

寝室ではアロマを取り入れています

38歳の女性、主婦です。 生活が不規則なため、就寝時間がかなり遅い時間になってしまいます。疲れているのに寝つきが悪く、起きた時もダルさを感じます。目覚めてすっきり感を感じたことがありません。 なるべく …

ホットミルクを飲んでから寝るように

私(25歳、女)は工場に努める会社員です。 私の会社では1日中、機械を稼働させるために3交代制のシフト勤務体制をとっています。そのため、3週間に1回は昼夜逆転の生活をしなければならず、体のリズムがおか …

「体温調節」と「眠る前の瞑想」

私の不眠症状は、「寝付きが悪い」ことと「夢見が多くて眠りが浅い」ことです。 対策として行っていることは主に二つあります。ひとつは「体温調節」、もうひとつは「眠る前の瞑想」です。 健康番組の受け売りです …

ぬるめのお風呂にゆっくり入る

30代くらいから50歳の今までかなり長い間、不眠傾向のある女性です。 日中、神経を遣いすぎたり、精神疲労が多いと、途端に眠れなくなります。脳が緊張により高ぶってしまうといった感じです。 自分の場合は寝 …

たまねぎを枕元に置く方法

私は26歳の女性なのですが、不眠に悩んでいたのは10代のころからでした。夜になってもなかなか眠くならず、次の日の学校や仕事に悪影響があるので困っていました。 そこで本格的に不眠症を治す決意をしたのです …

睡眠おすすめサプリ

グッドナイト27000




タレントさんも飲んでいることから口コミで人気の広がった効果実証のあるサプリです。お試しもあり、1日わずか33円で始めることができます。

グッドナイト27000の詳細を見る

ネムリス




3日目で69%の人が効果を実感したという、メディアでもよく紹介されているサプリです。女性誌や新聞などでもとりあげられていることが多いサプリで、ネット通販でも人気の不眠対策サプリです。

ネムリスの詳細を見る

リラクミン


口コミも圧倒的に多い、睡眠改善・メンタル系では人気がある睡眠改善サプリです。メンタルサプリ専門の会社が販売していて、症状やタイプに応じで5種類から選べます。

リラクミンの詳細を見る

眠れないときの対処法

対処法を検索